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マグカップを持つ女性

「白湯」こそ体・肌の不調を解決する秘訣!白湯の効果を最大限に得るポイントを紹介

ダイエットや美肌のために様々なサプリメントを飲む人がいますが、実はより簡単&安価で続けやすく、飲むだけで健康効果を期待できるものがあります。
それは「白湯」です。

今までに嵐の松本潤さんを始め様々な芸能人が、白湯を使った健康法を実践していると明かしています。
一時的なブームに終わらず、長期的に実践している人が多い事から、白湯の健康効果を実感している人が多い事がわかりますね。

今回は、いまさら聞けない白湯の効果・飲み方についてまとめました。
「いつもダイエットや健康法が続かない」と思っておられる方のために、白湯を飲み続けるための裏ワザもご紹介しますので、ぜひ参考にして下さいね。

白湯が注目される理由|簡単なのに健康・美容効果が高い

健康・美容のための商品は常に新しい商品が発売され、お家でできる健康法やエクササイズも様々です。
しかしほとんどのものが一時的なブームで終わってしまうものですね。
白湯が健康法として長い間注目されている理由は、

  • 健康、美容効果を実感できる
  • コストがかからない
  • 面倒な準備が必要ない
  • いつでも、どこでもできる
  • 味のクセなどがなく、飽きがこない
  • 簡単なので続けやすい

というものがあります。
簡単でコストがかからないので老若男女誰でも挑戦できますし、健康効果が高いので継続するモチベーションも得られます。
では早速、白湯の健康・美容効果についておさらいしてみましょう。

今さら聞けない…白湯とは一体なに?

白湯とは、沸騰したお湯をぬるくなるまで冷ました物です。
何も混ぜていないのに甘みを感じる、という特徴があります。
甘みを感じる理由は、沸騰させる時に水道水のカルキなどの不純物がとび、水の純度が上がりまろやかな口当たりになるためだそうです。
古くから「湯冷まし」と呼ばれ、薬を飲む時などに用いられてきました。

白湯はインドの伝統医学「アーユルヴェーダ」でも古くより用いられています。
体内の毒を出してくれる飲み物として、また消化や代謝を助ける「魔法の飲み物」として知られているそうです。
白湯が古くから親しまれている事はわかりましたが、現代でも本当に健康効果があるのでしょうか。

健康効果・美容効果が知りたい!白湯を飲むメリットは?

白湯を飲む事で得られる健康効果・美容効果は、以下のものです。

  • デトックス効果
  • ダイエット効果
  • 美肌効果
  • 便秘解消
  • むくみ解消
  • 冷え性改善

これらの効果が得られる理由は、白湯が次の3つの力を持っているからです。

  1. 毒素を排出する
  2. 胃腸を温める
  3. 内臓の働きを助ける

詳しく見てみましょう。

毒素を排出してくれる白湯の力

日常生活を送っているだけでも、私達の体内には毒素が溜まり続けてしまいます。
毒素には、口から摂取するものから大気中にあるものまで、様々なものがあります。
食品や飲料の中には保存料や着色料などの化学物質、残留農薬などが入っています。
それだけでなく、カロリーの高い食事を食べ続けて消費しきれなかった脂質なども、体にとっては不要物となるでしょう。

大気中の汚染物質や排気ガス、タバコの煙なども体内に溜まってしまい、健康被害を起こす可能性があります。
また疲労やストレスが溜まると、体内に疲労物質が蓄積されます。
そのままにしておくと疲れ・慢性疲労の原因となるでしょう。

これらの毒素が体内で蓄積され続けると、内臓の働きが低下したり、新陳代謝のサイクルが乱れたりします。
肌荒れ、疲労感、消化不良など様々な症状を引き起こすでしょう。

毎日白湯を飲む事には、知らずに溜まってしまった毒素を流し去り、体を真っ新な状態にする効果があるのです。
冷水でも多少のデトックス効果はありますが、白湯には下記で詳しく説明する「温める」「内臓の働きを活性化する」という効果があるため、デトックス効果が水よりも高いのです。

毒素を排出することで、体内に溜まった脂質等も流されるためダイエット効果を期待できます。
疲労物質が排出されると、体が軽くなり活動しやすくなるので、運動量が上がりさらにカロリー消費量が上がるでしょう。
毒素を排出することで、体の中から元気になることができる飲み物であると言えますね。

白湯で胃腸を温めると良い理由

白湯が持つもうひとつの大切な効果は、「温める」効果です。
アーユルヴェーダでも「火」の力が代謝力、胃腸の働きを助ける重要な力であるとされています。

白湯は少しずつ飲む方が良いとされていますが、その理由のひとつが、ゆっくりと胃腸を温める事ができるという事です。
胃腸を温めると、内臓の温度が1℃上がります。
内臓の温度が上がった状態だと、体に熱が作られ新陳代謝が上がります。
内臓温度が1℃上がると基礎代謝が10%程度上がるというデータもあるので、ダイエット中の方にはぜひ実践して頂きたいです。

新陳代謝が上がると、肌のターンオーバーも活性化するのでお肌の調子が良くなります。
シミ、シワ、たるみや毛穴開きなどの肌トラブルには、ほとんどの場合ターンオーバーの乱れが関係しており、化粧品などの外側からのケアだけでは解決するのが難しいものです。
様々な美容法を試してみたが肌の調子が戻らない、という方にはぜひ白湯を試してみて頂きたいです。

内臓の温度が上がると、体の内側で作られる熱により冷え性改善の効果も期待できます。
白湯を飲むだけで体質改善にチャレンジできるのは嬉しいですね。

内臓の機能低下にこそ白湯を

消化不良や便秘、むくみなどは内臓機能が低下しているゆえに起こる症状です。
現代では冬だけではなく、一年中内臓の冷えゆえの体調不良を抱える人がいます。
内臓が冷える原因は、ストレス・食生活・運動不足・血行不良などが考えられます。
さらに最近では一日中エアコンの効いた部屋で過ごすため、体温調節がうまくできなくなってしまう事もあるようです。

さらに腸には全身の免疫を司る役割があり、全身を病気から守ってくれています。
腸が冷えて活動が低下している状態だと、病気にかかりやすくなってしまうのです。

白湯を飲んで胃腸を温めると、

  • 胃腸の働きが活発になり、消化が良くなる
  • 便秘が改善される
  • 腸の働きが活発になり、免疫力が高くなる

という効果が期待できます。
他の「お茶」「コーヒー」などの温かい飲み物にも内臓を温める効果がありますが、カフェイン等の成分には、体を覚醒させるなどの副作用が生じ得ます。
いつでも誰でも飲む事ができ、体への影響が強くないという意味で、他の飲み物よりも白湯が適していると言えます。

白湯の正しい作り方は?時短で作る方法も紹介

ここまでは白湯に期待される健康・美容効果を紹介しました。
ここからは、白湯を実際に飲む際の方法についてご紹介します。
白湯の正しい作り方、効果的な飲み方を覚えて、最大の健康・美容効果を得ましょう。

基本の白湯の作り方

まずは基本の白湯の作り方をご紹介します。

  1. 水をヤカンで沸騰させる
  2. 沸騰したら弱火にしてフタを外し、15分程度沸かし続ける
  3. 沸かし終わったお湯を、マグカップ等に注ぎ冷めるまで待つ
  4. 50℃程度に冷めたら完成(マグカップが少し熱い程度)

15分程度沸騰させるのは、カルキなどを取り除くためです。
沸騰させる時間がないという場合には、ミネラルウォーターを使えば沸かし続ける時間を短縮できます。
その場合には、沸騰させた後すぐに火を止めて、お湯を冷ました後に飲む事ができます。
しかしお湯を沸かすのも面倒な場合には、レンジを使う事もできます。

レンジを使う場合には、レンジ使用が可能な耐熱のマグカップにミネラルウォーターを入れて、500Wで1分30秒から3分程度温めましょう。
マグカップにより温める時間が異なります。
温度を見ながら温める事で適温で止める事ができ、冷ます時間も必要なくなるので時短になります。

しかし朝など忙しい時だと、レンジで温める手間さえ面倒に感じるかもしれません。
そんな方には、ウォーターサーバーの温水機能をおすすめします。
ウォーターサーバーであれば、待つ必要なくいつでもお湯を使う事ができ、しかもミネラルウォーターや天然水を使用しているため、カルキ抜きをするために沸騰させる必要ありません。

ミネラルウォーターのお湯は80℃~90℃で、冷水は5~10℃程度です。
温水と冷水を混ぜる事で、すぐに好みの温度の水を作る事ができとても便利です。
お湯を沸かす必要も、冷めるのを待つ必要もないという事ですね。
寝起きにも、就寝前にも、いつでも負担なく白湯を飲む事ができます。

白湯を飲むタイミング

白湯を飲むタイミングとして一番おすすめなのは、寝起きのタイミングです。
朝起きた時には胃腸は冷えており、消化機能も眠った状態です。
寝起きで白湯を飲む事で、胃腸にスイッチを入れて、消化機能を活性化する事ができます。
消化が良くなるだけでなく、食事から栄養を吸収する能力も高まります。

朝胃腸を温めると代謝が上がるため、その後の活動によるカロリー消費量も高くなります。
同じ活動をするだけでも痩せやすくなりますし、運動の前にももちろんおすすめです。

白湯を飲むと胃腸だけでなく、全身のスイッチをオンにしてスムーズに一日を始める事ができます。
まず寝起きの体は、就寝中に汗により水分を失っているため水分不足気味です。
白湯で水分を補給する事で、各組織に潤いが補給されます。
また低体温の人の場合、体内で生成される「コルチゾール」というホルモンがうまく働かず、体が覚醒しにくいという特徴があります。
白湯を飲み体温を上げると、体は活動を始めるための準備を始めるのです。

白湯を寝起きに飲むと、一日をすっきりと始める事ができるのです。

どれくらい飲めば良いか

白湯を飲む時には、一度に大量に飲むのではなく、少量をゆっくりと飲む必要があります。
一度に大量の水分を摂ると、胃液が薄まって消化が悪くなったり、胃腸に負担となったり、体内に吸収されないうちに尿として排出されてしまうという弊害が生じます。

成人に一日に必要とされる水の量は1.5~2L程度です。
そのうち半分の700~800ml程度を白湯で摂取すると、無理せずに白湯の効果を感じる事ができるでしょう。

継続が大事!

白湯の目的は、毎日蓄積される毒素を排出し、胃腸の働きを助ける事です。
そのため「数日間分を一気に摂取する」という事は不可能です。
飲むのを止めてしまうと、せっかく良くなった体内環境も元に戻ってしまうかもしれません。
自分にとって続けやすいタイミングで白湯を飲む習慣をつけ、それを継続する事が大切です。

楽しく・美味しく白湯を飲み続けるために

最後に、白湯を飲む習慣をできるだけ長続きさせるためにできる事をご紹介します。
体の中から綺麗な状態を長続きさせるために、ぜひ実践してみましょう。

便利に白湯を飲めるウォーターサーバーがおすすめ

白湯を飲み始めたものの続けられなかった方の多くは、白湯を用意するのを面倒に感じ、飲むのを止めてしまったようです。
「続けられるか不安」という方には、ぜひウォーターサーバーを使って白湯を飲む事をおすすめします。
お湯を用意する手間がなくなるため、いつでもストレスフリーに白湯を楽しむ事ができます。
ゆっくり白湯を楽しむ時間がない方でも、マイボトルなどにお湯と冷水を入れて持ち歩くだけで、外出時にも白湯を飲む事ができるのです。
美味しい水を飲めて、白湯を楽しむ事もできるという一石二鳥のメリットがあります。

白湯のアレンジレシピ

「白湯を飲む事自体に飽きてしまいそう」という方であれば、白湯に一手間加えたアレンジレシピがおすすめです。

  • しょうが
  • はちみつ
  • レモン
  • ミント

などは白湯と相性が良いです。
体が冷えている時にはしょうが、潤いが欲しい時にははちみつ…などとその日の気分に合わせて入れるものを変える事で、まいにち楽しく白湯を飲む事ができるでしょう。

まとめ

白湯には健康・美容効果があり、特に

  • デトックス効果
  • ダイエット効果
  • 美肌効果
  • 便秘解消
  • むくみ解消
  • 冷え性改善

などの効果が注目されています。
他の飲み物や水よりも、体内温度を上げて内臓の働きを活発にし、老廃物を洗い流す効果が高いのが特徴です。
さらに簡単で特別なコストもかからないので、挑戦しやすく続けやすいという利点もあります。

白湯ダイエットをストレスフリーに継続させるためには、ウォーターサーバーを使うという方法もあります。
自分が続けやすい方法を見つける事で、健康習慣を長続きさせる事ができますね。

健康意識が高い人から取り入れている「白湯」を、ぜひあなたの生活にも取り入れて健康・美容効果を実感してみて下さいね。

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