様々なウォーターサーバーを実際に試して、比較しました。ウォーターサーバー選びに是非ご参考ください。
キララVS日光の雫

Kirala(キララ) VS日光の雫!炭酸水を飲むならどちらのウォーターサーバーが良い?

無糖の炭酸水は飲料水として使用することで疲労回復や整腸作用が見込まれたり、炭酸水をスキンケアアイテムとして使用すると美顔効果がもたらされることが分かったりと、近年注目を集める存在になっています。

炭酸水を毎日の生活に取り入れる一番簡単な方法はペットボトルでの購入ですが、1本あたりの価格はどうしても高くなってしまいます。
また、コストパフォーマンスを重視して1リットルの大きいサイズのペットボトルで炭酸水を購入したとしても、最後の方は炭酸が抜けてしまい、購入した意味がなくなってしまうことがあります。

そのため、新鮮な炭酸水をいつでも飲めるようにするために次に検討するのは、レンタルサーバーの導入でしょう。

今回は炭酸水が飲めるレンタルサーバー業者の特徴やメリット・デメリット、最終的に導入するならばどちらの方が良いかについて調べてみました。

炭酸水を提供しているレンタルサーバーは2社のみ

炭酸水が飲めるレンタルサーバーを出している業者は2社しかありません。

それが、「Kirala(キララ)」と「日光の雫」です。
特徴について確認していきましょう。

富士山の天然水で炭酸が楽しめる「Kirala(キララ)」

キララ富士山が育んだ天然水を自宅で簡単に楽しめるようにしたのが、「Kirala(キララ)」のウォーターサーバーです。
炭酸水が作れるだけでなく、ウォーターサーバー自体もスタイリッシュでデザイン性に優れています。

「Kirala(キララ)」の詳細は以下の通りです。

運営会社 株式会社MTG
サーバーレンタル料 1,200円/月
※代引き払いの場合0円
水代
(7.2L×4パック)
4,600円~5,400円
(1~3年プランで選択)
炭酸シェーカー 2,500円
炭酸ガスカートリッジ
(6本)
3,600円(定期契約)
3,900円(通常価格)
サポート費用 550円/月
※設置月と翌月は無料
※代引きの場合加入不可
配送料 基本無料
電気代 約1,000円~/月

ポイント

  • 新規契約時のみ、特別セットとして炭酸シェーカーとガスカートリッジを1箱(計6本)を通常6,100円のところ、4,000円で販売
  • 月額最低利用価格は5,800円
    ※代引き・3年プラン・月に1回の配送・炭酸定期プランに加入した場合。
    ※配送の4回に1回は炭酸ガスカートリッジの配送があり、その際は月額9,400円

キララの全体的な特徴についてもっと知りたい方は、こちらの記事もチェックしてみてください。

「Kirala(キララ)」 の炭酸水の特徴

炭酸水入のコップウォーターサーバーから出る富士の天然水を専用の炭酸シェーカーに入れてウォーターサーバーに設置することで、炭酸が作れます。

ウォーターサーバーからシェーカーを取り外した後、ボトルを振る回数で、炭酸水を微炭酸にするか強炭酸にするか選択できます。

「Kirala(キララ)」 のメリット

豊富なミネラル分を含んだ炭酸水が摂取できる

キララの天然水は、富士山麓エリアでウォーターサーバー業界No.1の標高、1,030m地点にある山中湖村で採取しています。

富士山周辺の水を使用している業者は他にもありますが、この山中湖村周辺で取れる水を使用している業者は全国で9社しかありません。

標高の高い地でとれた天然水は、工場による地下水への影響が少ないため上質な天然水を採取することができます。

また、毎日の健康維持のサポートが期待されるバナジウムや、美のミネラルと呼ばれるシリカが豊富に含まれており、健康・美容への効果が期待できます。

シリカについては、こちらの記事で詳しく特集しています。
効果が気になる方は併せてご覧ください。

水はウォーターパックに入っているので、衛生的かつコンパクト

キララのウォーターパック一般的なウォーターサーバーは「ガロンボトル」と呼ばれる、プラスチックの大きく重いボトルに水が入っています。

ガロンボトルは一般的に12L前後の水が入っているため、お年寄りや女性が持ち上げるのは至難の業でした。

また、ボトルをリユースする業者も多く、使ったボトルを回収まで保管する手間や、衛生面に不安を抱える人もいたと思います。

その点、キララは使い切りのウォーターパックに水を入れて配達されます。

ウォーターパックは、天然水の取れたての美味しさをキープできるよう、7層構造になっており、それにより落としても破れないほどの強度も実現しました。

使いきりタイプなので、使用容器の保管や回収の手間がなく、衛生的に利用できます。

ウォーターサーバーはオートクリーンシステムを搭載

キララのウォーターサーバーはインテリアに合わせて、ホワイト・ブラック・ピンクの3種類から選択できます。

サーバーは他社のウォーターサーバーの奥行きが平均30cmを超える中、18cmと、2/3ほどの薄さを実現しています。
そのため、限られたスペースに設置することが可能です。

さらに、オートクリーンシステムを搭載しているので、1日1回毎日決められた時間に自動で掃除をしてくれるので、24時間安心して利用できます。

「Kirala(キララ)」 のデメリット

月額コストが高い

コストのイメージクレジットカード支払いの場合、サーバーレンタル費が月1,200円かかり、水代も月々最低でも4,000円程度かかるため、ウォーターサーバー業者の中ではコストは高い業者になります。

しかし、炭酸水を飲めるウォーターサーバーを提供している会社が非常に少ないことから、高頻度で炭酸水を利用する場合はレンタルするメリットを感じられるでしょう。

解約手数料が高い

1年から3年までの契約プランがありますが、それぞれのプランによって解約手数料が異なります。

1年プランは5,000円、2年プランは13,000円、3年プランは18,000円です。

3年プランで契約すると水代などが安くなりますが、その分3年以内に解約してしまった場合、手数料が高くなってしまいます。
そのため、どの程度炭酸水を使用するか鑑みてから契約プランを選定することをお勧めします。

月3,000円台でレンタル可能「日光の雫」

奥日光日光山系の奥深い山々の地層が30年かけて育んだ水を楽しめるのが「日光の雫」です。
ウォーターサーバー本体から炭酸水が出るので、ボタン一つで炭酸水を楽しむことができます。
「日光の雫」の詳細は以下の通りです。

運営会社 ヘルシーウォーター株式会社
サーバーレンタル料 600円/月
水代
(12L×2本)
2,400円
炭酸ガスカートリッジ
(68L分)
1,080円
メンテナンス費用 無料
配送料 無料
電気代 不明

ポイント

月額最低利用価格 3,336円
※最低配送本数(月1回2本)で全てを炭酸水にした場合のガス代を336円で換算した場合。

「日光の雫」 の炭酸水の特徴

日光の雫サーバー写真日光の雫は日本で初めて、炭酸水をウォーターサーバー本体から出せるようにした業者です。

そのため、ウォーターサーバーから炭酸水が出るのが想像つかない人がいると思います。

そんな人のために、デモ機にて2週間無料で試せるお試しコースが用意されています。

また、炭酸化コストは500mlあたり8円と、超低価格で炭酸水ライフを楽しめます。

「日光の雫」 のメリット

月々の費用が安い

財布を持つ女性日光の雫は、申し込み料金・送料・メンテンナンス料が全て無料です。

また、炭酸水のウォーターサーバーのレンタル料も月々600円と1,000円を切る価格でレンタルできます。

ウォーターサーバーから直接炭酸水がでるので、別売りの器械をレンタル・購入する必要がありません。

さらに、水代も天然水にも関わらず、12Lボトル1本あたり1,200円と、業界最安値となっています。

他のウォーターサーバー業者でも、同量のウォーターボトルを同じような価格帯で打ち出している業者もありますが、そういった業者は水道水などをろ過してつくるRO水を使用しているところが大多数になります。

天然水をこの価格帯で楽しめるのは日光の雫だけでしょう。

最高品質の天然水で炭酸水が楽しめる

日光の雫は安いだけでなく、品質にもこだわっています。

奥深い日光山系の山々に降り注いだ水が地下へ浸透し、30年以上の年月をかけてろ過され、まろやかな口当たりのミネラルウォーターに生まれ変わります。

また、日光の雫はまろやかな口当たりにも関わらず、遊離炭酸が適量含有されていることで、後味に爽快さが加わります。

さらに、ミネラルウォーターをつくる工場は最新の衛生技術が駆使され、選任のスタッフが機械を稼働させており、定期的な水質検査はもちろん、放射能検査もしっかりと行っています。

宅配の配送で注文・受け取りが簡単

自社配送だと、決められた日にしか水が届けられないといった不便を感じることがありますが、日光の雫は宅配便にて水が届けられます。
そのため、時間指定や日にち指定も可能です。

また、注文に関しては電話だけでなく、WEBからも24時間受け付けているので、忙しい人でも時間を気にせず注文できる体制が整えられています。

「日光の雫」 のデメリット

ウォーターサーバーの種類が少ない

日光の雫のデザイン日光の雫の炭酸水対応のウォーターサーバーはグレーの一種類のみです。

そのため、インテリアに合わせてウォーターサーバーを選びたいという人に日光の雫は向きません。

申し込みエリアが限られている

現状日光の雫を申し込めるのは、東京・埼玉・栃木・群馬に限られています。
そのため、他県に住んでいる場合利用することができません。

「Kirala(キララ)」と「日光の雫」の最終評価

ここまで「Kirala(キララ)」と「日光の雫」を見てきましたが、最後に両業者を比較してみました。

価格 美味しさ 調乳 健康 サイズ デザイン 知名度 エコ チャイルドロック 作りやすさ メンテナンス 解約しやすさ 注文 利用可能地域 支払い
Kirala(キララ) △ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ○ ◎ ◎ ○ ○ △ 定期配送 全国 クレジットカード・代引き
日光の雫 ◎ ◎ ○ ○ △ △ △ △ ○ ◎ ○ ◎ 都度注文 東京・埼玉・栃木・群馬 クレジットカード・代引き・銀行振り込み

▲表は横にスライドできます。

炭酸水をウォーターサーバーで楽しむにはこの2社のうちどちらかとの契約が必要ですが、東京・埼玉・栃木・群馬以外の場合は、Kirala(キララ)一択となります。

また、東京・埼玉・栃木・群馬に住んでいた場合、ウォーターサーバーのデザイン性を重視しながら利用したい場合はKirala(キララ)、炭酸水作成の手軽さやコストパフォーマンスを重視したい場合は日光の雫で契約するのが良いでしょう。

自分が重点に置きたい項目は何かをしっかり考えた上で業者を決定することが大切です。

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