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ウォーターサーバーを使用中

ウォーターサーバーにはこんなに便利な使い方が!

飲用水として考えるならペットボトルや浄水器など、ウォーターサーバーでなくてもたくさんあります。

ですが、ウォーターサーバーの使い方は飲み水だけではありません。
とても便利な使い方ができることから、ウォーターサーバーの人気が高まったのです。

では、ウォーターサーバーの便利な使い方をご紹介しましょう。
びっくりするような活用法もありますので、楽しみながら見ていただければと思います。

ウォーターサーバーは飲み水だけじゃない!こんなに便利な使い方が!

飲用水にしても、ウォーターサーバーならわざわざ冷蔵庫で冷やしたり、やかんで沸かす必要がありません。

ウォーターサーバーは電気で冷水や温水の温度を一定に保ってくれています。
ですので、夏は冷たい水が、冬には温かいお湯がすぐに飲めるので、冷やす・沸かすという手間がかかりません。

その冷水、温水は飲むだけではなく様々な活用法があります。
では、どのような活用法があるのかご紹介していきましょう。

ドリンク作りは水の質で味が変わる

コーヒーコーヒーや紅茶、お茶や晩酌などをするときは、必ず水かお湯を使います。
このように、その素材を飲む時に水かお湯が必要な場合、素材の味を活かすも殺すも水次第なのです。

実際に飲み比べをしてみればわかりますが、水道水で作ったコーヒーや紅茶、お酒と、サーバーのお水で作ったコーヒーや紅茶、お茶やお酒は、全く味が違います。
不純物やカルキの多い水道水でコーヒーや紅茶を作ると、雑な味になり素材本来が持つ味をかき消してしまいます。
ですが、不純物やカルキを取り除いたウォーターサーバーのお水なら、素材本来の味を引き出してくれますので、とても味わい深い美味しいドリンクを作ることができます。

さらに言えば、お水の硬度によっても味が変わってきますので、酸味の強いコーヒーが好きだという人は、苦味を抑えてまろやかにする硬度60未満の軟水が良いでしょう。
逆に苦いコーヒーが良いという人は硬度130以上の硬水にしましょう。
また、紅茶はミネラルがたくさん配合された硬水の方が色も良く出て香りが引き立ちます。

ウォーターサーバーのお水は料理に最適!普段の作り方でおいしさ倍増

ドリンクの味が引き立つように、ウォーターサーバーのお水は料理にも最適です。
特に、水やお湯を使うお味噌汁や鍋、ご飯を炊く時などにウォーターサーバーのお水を使うと料理の味がとても良くなります。

これも、水道水で作った時と食べ比べをしてみればわかります。
特に、ミネラルが豊富に配合されている硬水で作ると、素材の味をグッと引き立ててくれます。
硬水ではなくても、ウォーターサーバーのお水にはミネラルが配合されていることが多いので、水道水で食べ比べをしたくないという時は、浄水器のお水で食べ比べをしても味の違いが分かります。

また、ウォーターサーバーにはお湯を出す機能もあり、水から沸騰させるのではなくお湯から沸騰させるので、沸き時間が短縮でき料理の時短にもなります。

ポイント

ちなみに、ビタミンは熱に弱いので、お湯沸騰させると壊れてしまいますが、ミネラルは沸騰させても壊れませんので、体内にきちんと吸収されます。

高温設定のウォーターサーバーならカップラーメンもすぐできる!

ウォーターサーバーの種類によっては、お湯を沸騰させることなく、ウォーターサーバーのお湯を直接注ぐだけでカップラーメンを作ることができます。

ほとんどのウォーターサーバーのお湯の設定温度が80℃以上となっており、中には90℃以上という高温で設定できるものもあります。

沸点には達していませんが、ほぼ沸騰している状態と変わりませんので、お湯を沸かす時間を省いてカップラーメンが作れるのです。

もちろん、カップラーメンだけではなく、お湯をそそぐお味噌汁やお茶漬けなどインスタント食品を作る時間が省けます。

赤ちゃんのミルク作りは便利で安全なウォーターサーバー水で

粉ミルクと哺乳瓶ウォーターサーバーで便利な使い方として知られているのが、赤ちゃんのミルク作りです。
出産を経験した女性ならお分かりかと思いますが、赤ちゃんのミルク作りはとにかく面倒です。
ミルク作りにはお湯とお水の両方必要なのですが、お湯と言っても50℃や60℃のお湯ではなく、80℃以上のお湯が必要です。

赤ちゃんの粉ミルクは安全に配慮して作られていますが、中には菌が含まれていることもあります。
菌は目に見えないため、知らずに低温のお湯を使うと病気になることがあるのです。

ですので、80℃以上の高温のお湯で殺菌する必要があります。
ただ、これ以上高い温度になると粉ミルクに含まれているビタミンが壊れてしまいますので、80℃くらいのお湯が適温なのです。

次に、お湯を入れて粉ミルクを溶かしたら、赤ちゃんが飲みやすいように人肌にまで冷ます必要があります。

その時に冷水を入れればすぐに冷めますので、ウォーターサーバーは赤ちゃんのミルク作りに必要なお湯と水がすぐに使える状態なのです。

タンク式(パック式)のウォーターサーバーなら備蓄水にもなる

防災グッズ言われてみれば「あ!そうか!」と思うのが備蓄水としても利用できることです。

タンク式(パック式)のウォーターサーバーの場合、お水がなくなる前に注文すれば10リットル前後のお水が2から3本届きます。
つまり、1本10リットルとしても2から3本で20~30リットルのお水がある状態になります。

これを2リットルのペットボトルで購入するとなると、10本~15本買わなければなりません。
これだけの本数のペットボトルを家の中に運び込むとなると、相当疲れます。
ですが、ウォーターサーバーなら契約しているメーカーが届けてくれるので運ぶ必要もないのです。

また、ペットボトルの水の消費期限を忘れて飲めなくなることも多々あります。
ですが、ウォーターサーバーのお水なら、使った分だけ注文すればいいので、常にキレイなお水を備蓄水として置くことができるのです。

最近では、ボトルをウォーターサーバーに設置しなくても、ボトルの状態でお水が使えるようになっているものもありますので、災害時に停電しても問題ありません。

急な来客があっても慌てることがない

来客の予定がなくのんびりしている時に、急に来客があると焦ってしまいます。
お湯を沸かしたり、お茶菓子を用意したりなど、予定していなかっただけに、飲み物を出すだけでも手間取ってしまいます。

ですが、そんな時の強い味方がウォーターサーバーです。
ウォーターサーバーならお水もお湯もすぐに出せる状態なので、温かいコーヒーや紅茶もさっと作れますし、夏場など冷たいお水でクールダウンしてもらうこともできます。

特に冷たい飲み物の場合は、あらかじめ作って冷蔵庫で冷やしておかなければなりません。
冷たい飲み物がない場合でも氷が必要です。

そう思うと、急な来客でも慌てることがないウォーターサーバーはとても有難い存在です。

ウォーターサーバーのお水は二日酔いにも効果的

少しびっくりするかもしれませんが、ウォーターサーバーのお水は二日酔いにも効果があります。

ウォーターサーバーは不純物を取り除いたお水ですので、お酒を作る時に使えばお酒本来の味を楽しむこともできます。
お酒がおいしいと感じるので、ついつい飲みすぎてしまうこともあるでしょう。
ですが、ウォーターサーバーのお水は、不純物がほとんどないため体への浸透力が高く、二日酔いだという時に飲めばアルコールの濃度を下げてくれるのです。

また、ミネラルが含まれているウォーターサーバーのお水なら、ミネラルが肝臓の働きを助け、アルコールの分解を助けてくれるので、二日酔いも早めに改善します。

これは知らない人が多いので、是非覚えておきたいですね。

美容と健康、ダイエットのためにもウォーターサーバーの水がおすすめ

ダイエットのイメージ美容と健康のためには、十分な水分補給が欠かせません。
人間の体の約60~70%は血液などの水分でできています。
ですので、良質な水分を摂れば摂るほど、体内にある血液などの水分がキレイになります。
血液がキレイになると体の不調が改善されることが多々あります。
実際に、浄水器を使っていた人がウォーターサーバーに変えたところ、体調が良くなったということもよくあります。

例えば、お水に泥水を混ぜると、水は濁り土や不純物は沈殿して溜まっていきます。
ですが、泥水にキレイなお水を混ぜると、水の濁りは薄くなり、不純物の沈殿も少しずつ流されていきます。

これが、血液に起こっていると考えると分かりやすいのではないでしょうか。
普段、不純物の多い浄水器や水道水のお水を使っていた人の血液が泥水だと例えると、ウォーターサーバーの綺麗なお水を使うことで水の濁りが軽減され、不純物は老廃物となって排出されます。

ですので、ウォーターサーバーのお水を飲み続け、血液がキレイになると体調が回復してもおかしくありません。
また、ミネラル成分が配合されている場合は、ミネラルが体の不調を整えてくれるので、ウォーターサーバーの水は積極的に飲んだ方が良いのです。

人が1日に摂取したいお水の量は1.5~2リットルだと言われています。
しっかり必要量を飲むことで、老廃物が排出され新陳代謝も活発になります。
新陳代謝が上がればダイエットにもつながりますし、お肌の活性化にもなります。
さらに老廃物を排出してくれるので、肌トラブルも改善するでしょう。

このように、ウォーターサーバーのお水は美容と健康、ダイエットにも活用できます。

ウォーターサーバーは本当に便利!使いだすと楽しくなる

ウォーターサーバーの使い方は、ただ飲むだけではありません。
これだけたくさんの活用法があり、人の体にも大きく影響してきます。

実際、飲み比べや食べ比べをすると、驚くほど違いがわかりますので、ウォーターサーバーを使うのが楽しくなってきます。

健康や美容、ダイエットのためだけではなく、料理の時短や育児の時短にもなりますので、ウォーターサーバーがあるのとないのとでは、かかる時間が全く違います。

時短できた分、自分の時間が増えますので、ウォーターサーバーを使い出すと手放せなくなる人がほとんどです。
それくらい、ウォーターサーバーは便利で使いやすいのです。

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